クラピア2年目 8月の様子

クラピア成長ブログ2年目の様子を紹介。結構広がってくれました、我が家のグラウンドカバー、クラピア。2年目にしてやっとクラピアの事が分かってきたように思います。そんなこんなを紹介です。

  • 緑と暮らす
  • 2013.08.14
  • Ken

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2年目8月の様子

2013081401.JPG

ようやくグラウンドカバーっぽくなって来ました。

過去の成長日記を見返すとあれやこれやと頑張ってきましたw

2年目だから分かった事など紹介します。

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2年目で分かったクラピアの事

なんて大げさかもしれませんが、

クラピアに適した環境は日当りが良ければ良いという訳ではない様に感じます。

半日陰に生えるクラピアは色も濃く健康そうに見えます。

そんなことから考えるに半日陰の場所は土壌がある程度湿度もあり健康な土なんだと思います。

最近ようやく庭でミミズを見かける事が増えてきましたが、

カピカピに乾燥した場所よりある程度シットリとしたところで見かけます。

そんなミミズが生息している場所は彼らによってどんどん土壌改良がすすんでおり、

土が健康なんだと思います。

土が健康であればクラピアの茎は太く葉も青々と健康なんですよね。

結果成長も早く生息場所が広がって行きます。

まぁこんな事はほとんどの植物で言える事なんですがw

クラピアは成長も早く丈夫な植物という売り文句で過酷な環境のイメージが強くなっていましたが、

やはり健康な土が良いんだ!!とようやく思えるようになりました。

砂漠でも育つが畑の様な健康な土壌の方がもっと早く育つという事です。

こんな当たり前に気が付くのに2年もかかってしまいましたw

雑草の抑制はどうなんだろか!?

クラピアが一面に広がってくれたら草むしりの手間が軽減されるという売り文句がありますよね。

確かに完全被覆した場所からは雑草は生えにくくなっていると感じますが、

そこは雑草だって必死です。

あの手この手を使って生えてきます。

ひょろっとした細長い葉っぱの草が目立つ様になり、

しかもクラピアと絡み合って抜きにくいんです。

茎でちぎれて根っこが残り、速攻で元通りになります。

種を付ける雑草はクラピアの隙間にその種をまき散らして子孫を残そうと必死な様です。

クラピアが育つ環境なら雑草も生えるということですねw

雑草が見えにくいという利点はありますが。

売り文句のイメージが強すぎてクラピアに高い期待をし過ぎていた自分に反省です。

結果的にグラウンドカバーとしてはどうなのか?!

S-1というタイプなので白い花なんですが、

結構可愛らしい花が長い期間咲いてくれます。

庭の雰囲気が芝生より自然な感じです。

炎天下の中裸足で歩いても熱くなく家のまわりの温度がかなり抑えられています。

メンテナンスフリー的なイメージが強かったんですが、

実際はそれなりに手間もかかります。

その手間を楽しんでいるので僕的には問題ありませんが。

晩秋から一旦枯れるため見栄えの悪い時期があります。

冬が終わり芽吹きが始まり復活するまでも見栄えは良くありませんが、

植物の生長を楽しみ季節感を感じる事が嫌いではないので問題ありません。

という事で一長一短なんですが 僕的には利点の方が多く感じます。

今更辞めるとしたらとんでもない手間が掛かるんだろうなぁ〜w

去年より根が深くまで行ってるといいな〜。

 

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