クリスマスローズ オリエンタリス3月

我が家でガーデニングを初めた頃に植えたのがクリスマスローズでした。寒冷地でたくましく育っていますよ。寒冷地でこれからクリローをって方の参考になればと思います。手探りでもちゃんと大きくなってくれるんですが、中には消えてしまったものも。。。そんな紹介です。

  • 緑と暮らす
  • 2014.03.26
  • Ken

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クリスマスローズの芽吹きから春へ

クリスマスローズと一言でいっても本当に種類も多く

成長もかなり個体差を感じます。

ここ信州木曽地方は俗にいう寒冷地なので多くの植物が

1〜2ヶ月前後します。

2014032602.JPG

実際クリローの芽吹きは秋なんですよね。

晩秋に芽が出てそのまま冬に突入します。

雪が降って積もってくれたらまだ良いんですが、

雪の降らない極寒期はさすがにダメージがありました。

越冬について思う所があります。

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冬越しと古い葉っぱ

クリスマスローズは晩秋に芽吹いてそのまま冬へ突入するので

新芽がモロに凍ったり凍みたりのダメージがどうしても出てしまうんです。

人によってこの葉っぱの剪定時期にはこだわりがあったり

違いがあるようですね。

古い葉っぱは堅くギザギザだから新芽が傷つく前に早めに剪定とか。。。

株元に日光を当てる為に早めに剪定した方がよいとか。。。

そのまま古い葉っぱが枯れたら剪定するとか。。。。

古い葉っぱは光合成する力が無いから早めに剪定するとか。。。

う〜む

自分流を編み出すべく試してみました。

2014032603.JPG

一先ず1月に剪定してみた株です。

2014032604.JPG

このまま冬へ突入の株です。

どうなるんでしょうか!?

その後のクリロー

こんな感じで春をむかえました。

先ずは剪定後春をむかえた株です。

2014032605.JPG

新芽が凍みたりしてかなり心配しましたが

なんら問題無く氷点下15℃を乗り越えました。

よかったよかったw

お次は春になって剪定した株です。

写真 のコピー

各株に寄って個体差が大きいクリローなので一概には言えないんですが、

元気なんだけども。。。な〜んか弱々しい気がするんですよね。

古い葉が覆い被さっていて新芽の傘になっていたので

凍み方も左程心配していなかったんだけど。

我が家での結果は初冬に剪定して

しっかり寒さに当ててしっかり凍みてもらった方が良い!で決定です。

でも残念ながら初冬に安く売っていた小さな苗は越冬できづず

消えてしまった株もあります。

基本的には強健な植物ですが、

根の張り具合はとても重要という事が分かりました。

植え付け時期もあまり寒くなってからだと凍みにやられる様です。

しかし寒冷地向きの宿根草ですのでこれからの開花が楽しみです!

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