ビンカミノール(ヒメツルニチニチソウ)の育て方

昨年春ビンカミノールを庭植えしました。ツル性の植物でグラウンドカバーに最適なんではないかと思います。常緑耐寒性宿根草と寒冷地ではありがたい存在なんですよ!

  • 緑と暮らす
  • 2014.03.31
  • Ken

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ビンカミノール(ヒメツルニチニチソウ)とは

2014033121.JPG

写真はよく行くSHOPのエントランスです(店員さんに分けて頂き大切に育てています)

キョウチクトウ科

ツルニチニチソウ属

別名:ヒメツルニチニチソウ

常緑耐寒性宿根草

半日陰を好む

花期:3月〜7月

花色:青系、白系

耐寒性はあるが夏の暑さに弱く半日陰が良いとの事で

冬はあまりに低温にさらされると葉が落葉する事もあるとのこと。

肥料は春先に与えるとジャンジャンとのびるが、

他の植物のテリトリーへ進行し生育の邪魔をする事もある様で

植え込む場所には注意した方が良い。

寒冷地向きの植物でここ信州木曽地方の寒冷地では問題無く育ってくれそうですが、

はたしてどんな成長をしてくれるんでしょうか?

成長過程を記録して行きたいと思います。

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ビンカミノールの庭植え

冒頭でも少々ふれましたが、

よく行くSHOPのエントランスに見事に広がっています。

なんて植物なのか店員さんに聞いたところ

「名前ど忘れしちゃったw」との事で「持って帰ります?」と。

大喜びで持ち帰らせて頂きました。

昨年の初夏頃だったのでもう少しで一年経とうとしています。

2014033122.JPG

写真では見えませんが蕾がついています。

新芽も至る所から出始めました。

この植物はつる性で匍匐して広がって行きます。

地面についたツルの至る所から根が出ています。

現在までは植栽後の水やりくらいで自然放置で丈夫に育ってくれています。

今年の冬は氷点下15〜17℃程でしたが常緑のまま寒さに耐えていました。

この場所は夏場も直射日光が強いのですが何かの物陰が良いのではないかと感じます。

とにかく強健でこれからどれだけ広がってくれるか楽しみです。

そんな様子をまたアップできたらと思います。

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