ベロニカ・オックスフォードブルーの育て方

ベロニカ(トラノオ)・オックスフォードブルーとはこんな植物。耐寒性があり寒冷地でのガーデニングで活躍を期待し庭植えしました。

  • 緑と暮らす
  • 2014.05.02
  • Ken

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ベロニカ・オックスフォードブルーの育て方

2014042821.JPG

 

学名:ベロニカオックスフォードブルー ゴマノハグサ科

別名:ベロニカ ベドゥンクラリス ジョージアブルースピードウェル

日照:日向、半日陰

耐寒性:耐寒性あり(半常緑宿根草)/耐暑性あり

草丈:約10〜15cm

花期:3月〜5月/花後の切り戻しで2番花も可

花色:ブルー

花径:約1cm

原産地:ヨーロッパ

肥料は少なめが良く多すぎると花付きが鈍る。

水やりはやり過ぎると根腐れしやすく控えめ。

地面を這い増え広がるのでグラウンドカバーとして良い。

葉はブロンズ色系で寒さにあたると紅葉し濃い色となる。

耐寒性は強いとの事だが調べるところ氷点下6〜10℃となっている。

ここ信州木曽地方は寒冷地で真冬は氷点下15℃前後になる。

越冬温度からして困難かもしれないが

非常に気になっていた植物の一つで購入を考えていた矢先、

花屋さんで見かけてしまい購入。

半常緑耐寒性植物との事で冬は葉が無くなると思われる。

実際寒冷地でどんな成長を見せてくれるのか、

実際の耐寒性はどれほどの物かを紹介して行きたいと思います。

 

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