観葉植物にも肥料は必要!

観葉植物の肥料についてまとめてみました。

  • 緑と暮らす
  • 2013.08.02
  • takumi.t

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観葉植物にも肥料が必要なんだけど・・・。

IMG 0411

液体肥料です。

もちろん観葉植物にも肥料が必要です。

肥料が切れてくると、葉の色が悪くなったり、成長が鈍くなったりします。

が、だからといって、たくさん与えればいいってものでもありません。

多すぎると肥料焼けを起こします。

 

観葉植物の育て方の本で、体調が悪いときにステーキのような栄養価の高いものを無理に食べられない的な例が書かれています。

元気の良いときに肥料を与えた方が良いようです。

あまり元気のないときに無理に肥料を与えると吸収できず、逆効果ってことになりそうです。

 

肥料の3要素

窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)を肥料の3要素と呼びます。 その3要素のほかに、カルシウム、マグネシウム、マンガン、鉄など微量要素もあります。

 

窒素(N)

葉肥えといわれ、葉の成長を支えます。

 

リン酸(P)

実肥えといわれ、花や実つきをよくします。

 

カリ(K)

根や葉を丈夫にします。

 

肥料の種類

肥料には、緩効性のものと速効性のものがあり、緩効性のものは元肥として使用し、速効性のものは追肥として使用します。

 

僕の場合は、緩効性の固形肥料を追肥として使用しています。

ときどき、液体肥料を水で薄め、通常の水やりと同じ要領で与えています。

 

肥料にもいろいろな種類があります。

自分で使いやすそうなものを選ぶといいと思います。

 

緩効性の固形肥料なら、頻繁に与える必要がなく手間がかからないので使っています。

 

ハイドロカルチャーには液肥が向いているんでしょうね。

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