ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーの育て方

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーはホームセンターなどでもよく見かけます。丈夫で育てやすいんですが、大きくなってくると下の方の葉が枯れて茎が長くなってしまいます。それはそれで良いのですが、根元から5〜10cmほどのところで切ってあげると切ったところから新しい葉が出てきます。また、茎を小さく切って挿し木にしても葉や根が出てきます。

  • 緑と暮らす
  • 2013.08.07
  • takumi.t

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ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボー

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ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーの育て方を紹介します。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボー

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボー:Dracaena リュウゼツラン科

ドラセナの仲間は種類が多く、野生種が40種以上あるそうです。観葉植物としても多く栽培され、日本でも多くの種類のドラセナが出回っています。葉の形や色、模様、樹形などもさまざまです。ここにはありませんが、「幸福の木」と呼ばれる、ドラセナ・フラグランス マッサンゲアナもドラセナの仲間です。

ここで紹介しているのは、ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーです。園芸店やホームセンターなどでよく見かけます。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーの育て方

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーの置き場所は?

明るい日陰。日照不足にも耐えますが、極端に光が不足すると葉色が悪くなります。5~10月までは戸外の半日陰に置くと株が元気になります。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーへの水やりは?

初夏から夏には鉢土の表面が乾いたら毎日でもたっぷりと与えます。鉢の底から水が流れ出るまで。秋になったら控えめにし、冬には、鉢土の表面が乾いてから2、3日してから与えます。このとき、夕方まで鉢の中に水が残らない程度に与えるのがポイント。夏でも冬でも乾燥しているときには、葉水を頻繁に与えます。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーへの肥料は?

5~10月の間、2ヶ月に1回、緩効性の化学肥料を置き肥します。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーをふやすには?

取り木や挿し木でふやします。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーの越冬温度は?

5~10℃

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーを育ててみて。

ドラセナ・コンシンネ トリカラー・レインボーは、丈夫で、育てやすいと思います。寒さにも強いようです。大きくなると、下のほうの葉が枯れてしまい、茎が長くなってしまいますが、根元から5~10cmほどのところで切ってあげれば、切ったところから新しい葉が出てきます。樹形が変わってまた楽しめます。

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